スーパー・アグリのテストはトラブル
2008年最初の合同テストを、テストドライバーであるジェームス・ロシター(24歳:イギリス)の手により開始した『スーパー・アグリ・F1』チームだったが、マシントラブルによりその走行はわずか10ラップを周回するに留まった。
James Rossiter (C)Honda Racing
拡大します
ロシターが記録したのはまだウェットタイヤで走行した時点でのもので1'34.862。
これはこの日走行した全14台中、最下位となるものだった。
チームはトラブルの原因を明らかにしておらず詳細は不明だが、代替部品がなく修復が不能ということでその後の走行ができなかったようだ。

