フリー走行3回目はコバライネンがトップ
公式予選を前にしたドイツGPフリー走行3回目セッションは、再びマクラーレン、今度はヘイキ・コバライネンがトップタイムを記録して終えた。
2番手はフェラーリのマッサ、3番手マクラーレンのハミルトン、4番手にはルノーのアロンソが入った。
来季レッドブル昇格決定のベッテルが5番手、トヨタのトゥルーリ、ルノーのピケ、レッドブルのウェバー、フェラーリのライコネン、そしてウィリアムズのロズベルグが10番手。
ライコネンは最初のアタックの際にイエローコーションとなっている。
ホンダはバトンが11番手、バリチェッロは18番手。
トヨタのグロックは14番手、ウィリアムズの中嶋一貴は13番手だった。
タイムが伸びなかったのは共にグリップ不足を訴えた地元のBMWザウバーで、ハイドフェルドが16番手、クビサは最後マシントラブルか早めに走行中止、順位も20番手と全体の最下位に留まっていて、この後の公式予選が注目される。
このセッションで最も大きな出来事はスーティル(フォース・インディア)のコースアウトで、派手に砂利を巻き上げたのが印象的だった。
フリー走行3回目の結果はこちら。

