ベルギーGPはハミルトンが初優勝遂げる
レースはドライコンディションでスタート。
15周目、ルノーのピケがコースアウト、タイヤバリアにクラッシュ。
またウェバーにヒットしたマクラーレンのコバライネンがドライブスルー・ペナルティーを受けた。
21周目、ホンダのバリチェッロがガレージにマシンを入れてリタイヤに。
残り6周というところでとうとうわずかに雨粒が落ちてきた。
ラスト2周というところでハミルトンがトップのライコネンを抜いてトップに。
さらに濡れた路面でスピンの連続。
そしてライコネンは足を取られてコースアウト、クラッシュ。
Lewis Hamilton (C)McLaren Group
拡大します
結局レースを制したのはドライタイヤのままで慎重にステーしたマクラーレンのハミルトン。
ハミルトンがベルギーGPを制したのはもちろんこれが初ということになる。
2位はフェラーリのマッサ、3位はBMWザウバーのハイドフェルド、4位は最後にウェットタイヤに交換を選んだルノーのアロンソ。
5位トロ・ロッソのベッテル、6位BMWザウバーのクビサ、7位は今回大健闘しながらも最後に順位を落としたトロ・ロッソのボーデ、8位トヨタのグロックと、ここまでが入賞となった。
トヨタのトゥルーリは序盤からトラブルに見舞われ16位。
ウィリアムズ勢は最後タイヤ交換を選んだがロズベルグ12位、中嶋一貴14位。
ホンダのバトンは15位だった。
ベルギーGP公式予選の結果はこちら。

