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☆ 2018/04/28

予選Q1、トロ・ロッソ勢があわやの事態に

28日(土)17時(日本時間:20時)から、アゼルバイジャンGP公式予選Q1が行われた。
まず最初のQ1は18分間で戦われ、全20台からベストタイムの遅い5台が脱落となる。
セッション開始時の気温は22度、路面温度26度、湿度47%で引き続きドライコンディション、このセッション中に雨が降る可能性はゼロと報告されている。
今回持ち込まれたピレリタイヤはソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトの3種。
予選アタックは全車ウルトラソフトの見込みだ。

前セッションでクラッシュしたシロトキン(ウィリアムズ)も無事修復なって出走している。
またフリー走行3回目でガレージに留まったヒュルケンバーグ(ルノー)はギヤボックスのトラブルで交換とのこと。

予選開始早々にグロージャン(ハース)がコースオフしてストップ、ギヤボックス関連のようだ。
もちろんまだタイムは計測されていない。

トップになったのはライコネン(フェラーリ)で1'42.538のベストタイム。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ベッテル(フェラーリ)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手オコン(フォース・インディア)、7番手ボタス(メルセデス)、8番手サインツ(ルノー)、9番手マグヌッセン(ハース)、10番手ヒュルケンバーグ(ルノー)。
アロンソ(マクラーレン)は13番手。
トロ・ロッソはハートリーがパンクでスローダウンしたところにブラインドだったガスリーがあわやの接近でコースオフという不運に見舞われた。

ここで脱落となったのはバンドーン(マクラーレン)、ガスリー(トロ・ロッソ)、エリクソン(ザウバー)、ハートリー(トロ・ロッソ)、そしてノータイムのグロージャン(ハース)の5台となった。



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