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☆ 2018/05/11

スペインGPフリー1回目、メルセデスAMG勢が1-2タイム

Barcelona Circuit (C)Ferrari S.p.A
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11日(金)11時(日本時間:18時)から2018年第5戦スペインGPのフリー走行1回目セッションがバルセロナ・サーキットで行われた。

今回持ち込まれたピレリのタイヤはミディアム、ソフト、そしてスーパーソフトの3種となっている。
セッション開始時の気温は19度、路面温度30度、湿度は64%、天候は曇りで路面はドライコンディションと報告されている。
今回注目すべきはウィリアムズ・チームがシロトキンに替えて開発ドライバーであるロバート・クビサを起用したこと。
クビサがF1公式セッションに参加するのは2010年以来、実に8年ぶりということになる。
またフェラーリは新たに導入が認められたサイドミラーのハローへの取付を披露している。

このセッションではメルセデスAMG勢が1-2タイム。
トップはボタスで1'18.148のベストタイム。
シーズン前テストで上位は1分17秒台だったのでまだタイムは短縮されることだろう。
2番手ハミルトンで0.849秒の差。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手アロンソ(マクラーレン)、7番手リカルド(レッドブル)、8番手グロージャン(ハース)、9番手バンドーン(マクラーレン)、10番手ガスリー(トロ・ロッソ)だった。
トロ・ロッソのハートリーは18番手、ウィリアムズのクビサは19番手(僚友ストロールは20番手)だった。
このあと現地時間15時(日本時間:22時)からフリー走行2回目セッションが行われる。

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