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☆ 2018/06/11

カナダGPはベッテル(フェラーリ)がポールTOウィン飾る

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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10日(日)14時(日本時間:23時)から今季F1第7戦カナダGPの決勝レースが行われた。
レース前の気温23度、路面温度43度、湿度は20%で天候は晴れ、路面はドライコンディションと報告されている。
今回ピレリが持ち込んだタイヤは前戦モナコGPと同じくスーパーソフト、ウルトラソフト、そして最も柔らかいハイパーソフトという3種となっている。
Q3に進出した上位10台はいずれもハイパーソフトでのスタートになる。

スタートは無事だったもののオープニングラップで地元のストロール(ウィリアムズ)に寄せられ行き場をなくしたハートリー(トロ・ロッソ)がストロールを巻き込んでクラッシュ。
両者はリタイヤとなり、レースはいきなりセーフティカー導入となった。
5周目にレース再開、今度はシケインでペレス(フォース・インディア)がサインツ(ルノー)に弾き出されるが奇跡的に無事復帰。
42周目、アロンソ(マクラーレン)がエクゾースト系のトラブルを訴えてスローダウン。
300戦目の記念となるレースを無念のリタイヤで終えた。
50周目、ピットインしようとしたグロージャン(ハース)とオコン(フォース・インディア)がブレーキングで交錯し危うくアクシデントに。

結局ポールからスタートしたベッテル(フェラーリ)が終始レースを支配したままトップでチェッカーフラッグ(1周早い?)を受け、みごとなポールTOウィンを飾り、バーレーンGP以来の今季3勝目、自身通算50勝目を飾った。
なおベッテルはここカナダで2勝)だが、2013年の時(ルノー)もポールTOウィンだった。
またライバルのハミルトンが5位に留まったため、チャンピオンシップ争いでも再び首位に返り咲いた。

2位は7.376秒差でボタス(メルセデス)、3位フェルスタッペン(レッドブル)、4位リカルド(レッドブル)、5位ハミルトン(メルセデス)、6位ライコネン(フェラーリ)、7位ヒュルケンバーグ(ルノー)、8位サインツ(ルノー)、9位オコン(フォース・インディア)、10位ルクレール(ザウバー)でここまでが入賞。
ガスリー(トロ・ロッソ)は11位でポイント獲得ならず、12位グロージャン(ハース)、13位マグヌッセン(ハース)、14位ペレス(フォース・インディア)、15位エリクソン(ザウバー)、16位バンドーン(マクラーレン)、17位シロトキン(ウィリアムズ)までが完走。
リタイヤはアロンソ(マクラーレン)、ストロール(ウィリアムズ)、そしてハートリー(トロ・ロッソ)の3台だった。

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