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☆ 2018/06/25

フランスGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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24日(日)16時(日本時間:23時)から今季F1第8戦フランスGPの決勝レースが行われた。
今回ピレリが持ち込んだタイヤはソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフトという3種となっている。
レース前の気温25度、路面温度45度、湿度は48%で路面はドライコンディション、天候は曇りだが終盤まで持つかは微妙なところとのこと。

スタート直後の1コーナーでボタス(メルセデス)とベッテル(フェラーリ)が接触、またオコン(フォース・インディア)やガスリー(トロ・ロッソ)らもクラッシュするなどしていきなりセーフティカー導入となった。
この時点でトップのハミルトン(メルセデス)は変わらず、2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手サインツ(ルノー)の順。

6周目にレース再開。
いったん沈んだ後方から追い上げをみせるベッテルだが接触の責任を問われて5秒のタイムペナルティが通告された。
またシロトキン(ウィリアムズ)にはセーフティカー導入時、不必要にスローダウンしたとして同じく5秒のタイムペナルティ。
チェッカーまであと2周という51周目、バイブレーションを訴えていたストロール(ウィリアムズ)が左フロントタイヤの損傷でコースアウト、バーチャル・セーフティカーに。

レースはポールポジションからスタートしたハミルトン(メルセデス)が危なげなく走りきってみごとなポールTOウィン。
スペインGP以来の勝利で今季3勝目、自身通算65回目の優勝でランキング1位をさらに優位なものとした。
2位は7秒差でフェルスタッペン(レッドブル)、3位ライコネン(フェラーリ)、4位リカルド(レッドブル)、5位ベッテル(フェラーリ)、6位マグヌッセン(ハース)、7位ボタス(メルセデス)、8位サインツ(ルノー)、9位ヒュルケンバーグ(ルノー)、10位ルクレール(ザウバー)までが入賞。

以下11位グロージャン(ハース)、12位バンドーン(マクラーレン)、13位エリクソン(ザウバー)、14位ハートリー(トロ・ロッソ)、15位シロトキン(ウィリアムズ)、そして終盤ストップしたアロンソ(マクラーレン)とストロール(ウィリアムズ)までが完走扱い。
リタイヤはペレス(フォース・インディア)、オコン(フォース・インディア)、そしてガスリー(トロ・ロッソ)の3台となった。
なお10年ぶりのフランスでホームグランプリのルノー・チームはW入賞の快挙に。

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