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☆ 2018/07/22

ドイツGPは14番手スタートのハミルトン(メルセデス)が劇的勝利

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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22日(日)15時10分(日本時間:22時10分)から今季F1第11戦ドイツGPの決勝レースが行われた。
今回ピレリが持ち込んだタイヤはミディアム、ソフト、そして一段飛ばしてウルトラソフトという中国GP以来となる変則的な3種類のタイヤ。
スタート前の気温は26度、路面温度43度、湿度は52%で路面はドライコンディション、天候は曇り、雲が厚く雨の心配が60%ほどと報告されている。

29周目、後方から追い上げていたリカルド(レッドブル)がコースサイドにストップ、戦列を去った。
44周目、ついに一部で雨が降り出し、フェルスタッペン(レッドブル)らが真っ先にインターミディエイトに交換するが結局再交換する羽目に。
52周目、首位を走っていたベッテル(フェラーリ)が雨に足を取られてなんとコースオフ、クラッシュしてストップ、セッションはセーフティカーに。
53周目、2位のハミルトン(メルセデス)がピットレーン入口のボラードをカットする。
54周目、シロトキン(ウィリアムズ)が白煙を上げてストップ。
なんとトップはハミルトン(メルセデス)。
残り10周でレース再開。
いつたん2位のボタス(メルセデス)がハミルトンを抜きかけたが、チームから指示があったか不自然にギャップが拡大、逆に3位のライコネン(フェラーリ)が近づ組む始末に。
セーフティカー中にオーバーテイクしたとしてサインツ(ルノー)に10秒のタイムペナルティが通告された。

優勝は14番グリッドからスタートのハミルトン(メルセデス)が劇的勝利。
2位も僚友ボタスで誰も予想しなかったホーム・メルセデスAMGチームの1-2勝利となった。
ハミルトンの優勝はフランスGP以来で今季4勝目、自身通算66回目の栄冠となった。

3位ライコネン(フェラーリ)、4位フェルスタッペン(レッドブル)、5位ヒュルケンバーグ(ルノー)、6位グロージャン(ハース)、7位ペレス(フォース・インディア)、8位オコン(フォース・インディア)、9位エリクソン(ザウバー)、10位ハートリー(トロ・ロッソ)でここまでがポイント獲得。

以下、11位マグヌッセン(ハース)、12位サインツ(ルノー)、13位バンドーン(マクラーレン)、14位ガスリー(トロ・ロッソ)、15位ルクレール(ザウバー)、17位実質ストップしたアロンソ(マクラーレン)。
リタイヤはストロール(ウィリアムズ)、ベッテル(フェラーリ)、シロトキン(ウィリアムズ)、リカルド(レッドブル)の4台となった。
F1次戦は第12戦ハンガリーGP(7月29日決勝)となる。

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