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☆ 2018/07/26

ミシュラン、2020年からのF1タイヤ供給元に関心示す

Michelin Tyre (C)Renault F1 UK
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現在F1ではイタリアのピレリタイヤがタイヤを独占供給しているが、この契約は2019年末で満了となっている。
これを受けFIA(国際自動車連盟)では2020年から2023年までのF1タイヤサプライヤーの入札概要を先に発表した。
それによればF1タイヤは、2021年から18インチの低扁平タイヤの導入(現行は13インチ)や電熱毛布(タイヤウォーマー)使用禁止の方針を予定していることが明らかとなっている。

かねてからF1へのタイヤ供給の条件として18インチへの拡大を挙げていたフランスのミシュランタイヤは、これを受け再びF1タイヤの供給に意欲をみせていることがわかった。
これについて同社のスポークスマンは、F1復帰の可能性も含め情報の収集と分析を行っていることを認めた。
ただ新しい規格のタイヤは2021年からなので、もし新規にピレリ以外のタイヤメーカーが受注した場合、新規メーカーは2020年の1年間だけ13インチタイヤを製作しなければならないことになる。
こうしたことからFIAはピレリによるタイヤ供給の延長を事実上既定のものとしているのでは、ともみられている。



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