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☆ 2019/02/06

アゼルバイジャンGP(バクー)、2023年まで契約延長

2018 Scene (C)Pirelli Motorsport
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2017年に初開催となったアゼルバイジャンGPの主催者は、5日(火)行われたバクーでの国内イベントでさらに3年間の開催契約の延長を明らかにした。
現在の契約が2020年までとなっていることから、これにより少なくとも2023年まで当地でのグランプリが継続されることが確定したことになる。

アゼルバイジャンGPの主催者は先に報道された『FOPA(F1プロモーター協会)』に所属、F1オーナーであるリバティ・メディアと団体交渉していることを認めたが、詳細は明らかにしなかったもののそれと今回の個別の契約とは内容に矛盾点はないとしている。

今回の契約更新で、2017年に現在のリバティ・メディアとなってからの契約更改がわかったものはベルギー、中国、ドイツ、日本、シンガポールに続き今回の6例目のアゼルバイジャンということになった。
またこれとは別に2020年ベトナムでの初開催が見込まれていて、限られた催枠を巡り『契約競争』が加速されることは否めない。